
再生歯科とは、歯周病などで失われた歯周組織の再生を促す診療メニューです。特に、歯周病で歯周組織を失ってしまった場合、一般的な治療では症状の改善は図れても、失った歯周組織を正常な状態に導くことは難しいのが現状。そこで必要になるのが、再生歯科。
再生歯科では、さまざまな歯科素材や薬剤、または患者様ご自身の細胞を用いて失われた顎の骨や歯ぐきなど本来あるべき歯周組織の再生を促します。近年では、さまざまな再生療法が登場し、負担を軽減した治療が可能となっています。
歯周組織の改善

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悪い歯を治すには、時として1本の治療だけでなく、全体的な治療を行う必要があります。
GTR(歯周組織再生両方)

下の前歯の周りの骨の吸収が著しい。

汚れた組織の除去と根の表面の汚れを取りました。

自家骨と骨移植材を入しました。

遮断膜を動かないように固定します。

歯茎を緊密に縫合します。
レントゲン

術前

術直後

術後2年

術後5年

術後10年

術後13年
症例2

初診時、歯周ポケットの深さは8mmでした。

骨欠損への徹底したデブライドメント後に根面処理をし、まず自家骨を移植しました。

つぎに、骨移植材を移植しました。

遮断膜を固定し、緊密に縫合しました。


メンブレン除去後、骨欠損部は新しい組織で埋められている。

以後8ヶ月のリエントリー手術を行い、骨欠損部は骨様組織で完全に満たされていた。
レントゲン

術前

術直後

術後2年

術後5年

術後7年

術後10年

- 1. 診査・診断
- 2. 根管拡大・根管形成
- 3. 作業長の決定
- 4. 根管清掃・消毒
- 5. 根管充填
- 6. 経過観察
根の治療(根管治療から根管充填)
・Case1

初診

根管治療時

仮根管充填時
歯の根の病気です。手間をかけさせてもらいました。時間もかけさせてもらいました。
患者様にもがんばってもらいました。

仮根管充填時

根管充填時

10年後
治療終了から10年。患者様に結果を残すためにはベストを尽くします。
・Case2


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できれば歯の神経を残したい。どうしてもやらないといけないならば、最低10年はノートラブルが基本だと考えています。
・Case3


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歯の先の病気が根に沿って広がっていたのが、おわかりでしょうか?治療終了から16年後も良好な状態です。歯の周りの骨の状態も改善していることもわかっていただけたら幸いです。



























